2019年03月29日

【雑記】最近買って読んだ本「鋼鉄の犬 DOGS OF IRON」

たまには雑記を書きます。

最近「鋼鉄の犬 DOGS OF IRON」という本を買いました。
駅で次の電車が来るまで暇だったので本屋を漁っていた際に購入。
べつだん表紙に魅かれたとか、前々から知っていたとかはなく、その場の気分でササッと買った。
こういうのが当たりだと特別嬉しくなる。




内容は軍用犬とハンドラーのお話。
そんな二人……一匹と一人は任務中に爆弾による負傷、引退となる。
民間軍事会社へ再就職するのだがそこでの仕事は「鋼鉄のロボット犬」の調教だった。
内戦状態の砂漠の国へ勤務し武力勢力との戦いになる。

読み具合としてはそろそろ終盤にまできていて終わりも近い感じ。
少々序盤の流れが悠長なのだが、読みやすいし登場する武器なども現実にあるものなのが良い。
どの程度かはわからないが作者はミリタリが好きなのかもしれない。

物語は内戦状態にある国の内情……もあるが軍用犬とハンドラーの関係などが主に書かれていて、現実でも運用が考えられているロボット軍用犬に目を当てている。
もっともその利用価値よりも「鋼鉄の犬に魂はあるのか?」という問題定義のほうに力を入れているような書かれ方だと感じた。
また人間だけでなく犬のPTSDなどにも目を当てている。

心や魂の存在について「実証の問題より、あたしらが現にどう思ってんのかでいいじゃんかよ、なあ?」という一行が「たしかにそうなのかもしれない」と思わせてくれた。
それだけでもなかなか良い買い物だったかもしれない。
もっともロボットに心や魂があると思ってしまうと、扱いに困ることになりそうだし、ロボットをロボットとして扱うことも大事なのかもしれない。
それもきっと「自分がどう思うのか」で判断すればいい。

まぁそんなことを考えさせられる本です。


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ラベル:雑記
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2019年01月01日

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
なにか特別なことを書いているブログではないのですが、少しでも長く続けていきたいと思います。
どうか今年もよろしくお願いします。
posted by kukuroro at 13:03| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年10月24日

ちょい雑記。艦これとアズレンの両方をやっているので艦を見比べるとかやろうかな。

ちょっとした雑記。

自分は艦これとアズレンをプレイ中。
両方とも昔の軍艦を擬人化したゲームとして有名で、遊び方としては艦これが"シミュレーション"に対してアズレンは"シューティング"としての違いがあります。
ただ根本?ともいえる部分は一緒で可愛いが正義です。

艦これ OP.png

↑これが艦これ。

アズレン OP 翔鶴.png

↑こっちがアズレン。


そんな艦これとアズレンですが同じ艦を擬人化していることも多く(主に日本艦)はかぶることが多い。
しかし当然のことですが、その姿形は別物で似ても似つかない者もいる。

艦これ 綾波.png

↑艦これの綾波。


アズレン 綾波.png

↑アズレンの綾波。


この両ゲームのキャラを見比べるのも面白そうかな?と思い立ったわけです。
できれば実際にゲーム内でゲットして、それを記事にしようかと画策。
とはいえ、かなり量があるしWIKIでも見れば済むこと……なので、自分が楽しむために適当な感じでやろうと思います。
いつものことだね。

艦これはともかくアズレンは所持していない艦が多いので大変だー。
まぁプレイのやる気にもなるし丁度いいかな?

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2018年09月01日

だいぶ前だが「死のドレスを花婿に」を読んだこと。

ピエール・ルメートルが書いた「死のドレスを花婿に」を読んだ。



自分はゲームでは「パッケージ買い」をすることがある。
本だから「表紙買い」になるわけだが、この本の表紙はタイトルと共に強烈なインパクトがある。
表紙だけならホラーでも始まるような……それこそ貞子が始まるとさえ思える絵だが、ジャンルは「ミステリ」である。
個人的にはサスペンスだと思うのですが……まぁいいか。
もっとも買うのを決意した最大の理由は同一著者の「その女アレックス」を読んでいるからだ。



どちらも表紙が強烈で刺激が強すぎる気もする。
だからこそ買ったのだろう。
きっとこの表紙に負けない文がそこにあると期待したのだ。

どちらの本も表紙に勝てるだけの文はあったのか?
結論から言えば「なかった」というのが本音だろう。
しかし個人的に好きな部分があったので、それが二冊買うという行動に走った理由だろう。

買っても良いと思えるだけの内容があったのは本当だが……傑作で、買い得で、次回作は100%買うぞ!というレベルかというと「どうだろう?」となる感じだった。
きっとそれは「ミステリ」としても「サスペンス」としても自分には物足りなかったからだろう。
考えさせられる場面はあるものの、それは「謎解き」ではなく「人物の気持ち」のほうで「作者の仕掛けた罠に勝ちたい!」と考える人にはオススメしない。
自分にとってこの二冊は「彼、彼女らはどんな気持ちだったのか?」を考える本だった。
それでいいのならばオススメしよう。

二冊とも物語が本格的に動くまで少し時間がかかる。
そこまでに飽きてしまうことがあると苦しいことになると言っておこう。
もっとも始まりは刺激的なので、全体的に耐える部分は少ないはず。

「さぁ地獄の始まりだ!」と言わんばかりの内容で、そこは好きだ。

つまり「地獄」にいる人の心理描写を考えることになる。
そんなもの考えたくない人がほとんどだろうが、せっかくなので絶望についてじっくり考えるのもありかも。
これは小説なのだから必ず終わりが来る。
安心して絶望しよう。

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ラベル:雑記
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2018年08月09日

雑記 最近買ってきたサスペンス本「リアルフェイス」 帯のことやら……

久しぶりに雑記。

最近は暑さだけでなく台風もきたりと大変な日々。
場所によっては洪水やらなにやらと自然災害との闘い。
しかし幸福なことに自分は我が家で「艦これのイベントだな……」とか「コミケの夏がきたか……」とかそんな馬鹿なことを考えています。
うん、いい毎日かもしれない。

コミケでは艦これ、アズールレーンなど自分がプレイしているゲームのブースもあるようなので、興味がある人は是非とも足を運んでほしい。
個人的には艦これの椅子?になる小物入れが欲しい。
あとで普通に売ってくれるのを期待しているがどうなのだろうか?もしかすると限定商品かな?それならそれであきらめようと思う。

まぁそんな感じなのですが、ちょっとサスペンス本を購入。
電車の移動時間やらなにやらに本が一冊あると嬉しいので、買ってきたわけです。
基本的にはミステリ小説を買うのですが気になったのでこれにした。




リアルフェイス。
自分は作者とかに興味がないタイプで気分で購入することが多い。
要するに表紙買いである。
本当に面白いかどうかこれから暇なときにじっくり読もうと思う。

ところで自分が買ったときについていた本の帯がなんとも微妙。
「あなたは絶対に騙される!!」
なんて書かれているわけです。

いや、べつにいいんですよ。
何も悪くない帯だと思いますよ。
でもさ……どうせなら「気づいたら騙されていた」を味わいたいじゃないですか。
なんで「騙しますよ」と宣言されて騙されないといけないのか……なんともいえない微妙な悲しさがあるのは自分だけでしょうか?
もう少し帯にも気を使ってほしいと思う。
もっとも自分だけの不満かもしれないので、これで売り上げが伸びるのなら仕方がないかな。

リアルフェイス……面白ければいいな。

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ラベル:雑記
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2018年04月03日

雑記 アルミホイル鉄球とかいうのはやってんの?

久しぶりに雑記。
まぁ……ブログのネタがないってことです。

で、チラッと最近はやり?なのがアルミホイルで綺麗な球をつくる遊び。
ようするにピカピカドロ団子のアルミホイル版のようなのですが、なんか面白そうだな……と思って調べてみた。


自分が唯一といっていい知っているYouTuberヒカキンさんもやっていた。
どういうものなのか知らないので参考に見てみたわけ。

なるほど、なるほど、という感じですね。
こういうのなんだかんだで面白そうなんですが、なかなかやらない。
今の時代、動画を見てふむふむと楽しめるのは便利でいいね。

こういうの歳をとると純粋にできなくなってくる。
たまにはなにも考えずにこういう遊びをやってみるのもいいかもしれない。
まぁ……ゲームばかりが遊びになっているのもよろしくない……と思ったり。



posted by kukuroro at 23:36| Comment(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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